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羊ヶ丘避難所
旅に出たり、出なかったり。自転車に乗ったり、乗らなかったり。
ある晴れた冬の日に
今日もどっこい生きている。

景気が回復してきているのかどうなのかは判然としないけれど、また実感もあまりないのだけれどもオシゴトの方がなんだか慌しくなってきておりますなぁ。
やるべきことをやって、そのなかにやりたいことを少々。それでもやらなくてはならないことにはなかなか手を付けられなくて。とは言ってられないのでぼちぼちはじめよう。



今日はとてもとても天気が良いので、元町→山下公園→赤レンガ→みなとみらい、とグレグレ歩いた。

海から吹く風は冷たいものの、雲ひとつ無い晴天。
波高し。カモメが波間に揺れる兄弟舟。

今日は久しぶりにデジタル一眼レフカメラであるところのk-m君をぶら下げて歩く。
天気が良いと、それだけでなんとなくステキな写真が撮れるような気がするからステキである。少なくとも後から自分で見てもなんとなくステキやん?と思う写真が多い気がする。
PENTAXブルー?


雲ひとつ無く、JALが飛ぶ
ほんとに雲が全く無い。見難いけれど飛んでいるのはJALだよ。


お散歩コースはいつもと同じなのだけれども。お散歩というのは本来そういうものであるはずである。いつもと同じだけれど、ちょっぴり違う風景を眺め、季節の移ろいを感じもくもくと思索に耽ったり耽らなかったり。

ちょっとした変化を加えるために本日は氷川丸を見学してみました。


氷川丸は修理中
修理中でしたけど。


かつて、太平洋を横断した豪華貨客船は現在山下公園に係留されている。


萌えですね?
内部のエンヂンとかも見れます。グッときますです。


萌えですね?
これも萌え、計器類。チャーヂ中の文字が良い。


船旅ってすてきですなぁ。
茄子のセンセイみたいに僕だって白い背広を着て船でアメリカへ行ってみたい。憧れのハワイ航路。当時はシアトルまで一ヶ月くらいかかったそうです。ご費用は、一等客室で500円。1000円で家が建つ時代。豪華で優雅な船旅だったんですなぁ。
この船がかつてはアメリカまで行ったんだなぁなんて思うと、なんだかグッと来ましたよ。
あとでWikipedia読もう。

なお、費用は¥200。船内にはソファーとかイスとかたくさんあって寛げるし潮風は気持ちよくてよろしくてよ。


修理中の灯台
修理中の灯台。足場にグッと来た。


そのあと赤レンガをちょっと冷やかしたり、クイーンズスクエアでご飯を食べたりしますた。
すてきな日曜日。


あと、ランドマークタワーが全館停電で真っ暗でした。日曜日なのに。配電盤とかのメンテナンスですかね。オフィスが入居してるから平日は作業できないんでしょうね。とは言えお店は機会損失が大きいだろうなぁ。

JUGEMテーマ:おでか け・散歩
| 毎日 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
中ニ病を考える(2)
別に中二病だから良いとか悪いとか言ってるのではござんせん。

色眼鏡で見ればなんだってその色に見えるように、“中二病的行為”か否かという観点から見てしまえば、中二病っぽくみえてしまうのだと思いますしね。


この現象を例えるならば、かつて仲間内で実施した「エロい言葉しりとり」というものに似ている。これはいわゆるセクシャルな言葉でしりとりをするという実にバカバカしい遊びである。
ただし、中学生でもあるまいし直接的な単語は避ける。直接的だとおもしろくもなんとも無いし。直接的な単語を使って仮に他人の目があるところでかような遊びに興じていれば、白眼視されるのはもちろんのこと、通報されておまわりさんに説教されても文句は言えない。
そのため、“捉えようによってはセクシャルな単語”を用いてしりとりを繰り広げるのである。
まぁベタな所で言えば、バナナとかそういう単語を使うわけだ。

バナナ、ナス、スイカ、カメ、メガネ・・・

みたいな感じである。なんとなくの例だからどうしてこれがセクシャルなのかをあまり深く考えて欲しくないし、求められても絶対に説明しない。少なくともここから導き出されるのは僕はかなり阿呆であるということだけである。これでも一般向けにベタなものだけを書いているのだ。
基本的に居酒屋などで男ばかり数人でかのような遊びに興じたのである。

しりとり自体には何の意味もなくて、一番おもしろいのはその言葉がセクシャルであるか否かを、土俵際に座っている親方衆セクシャル評議委員会の面々がジャッジするのである。

すぐにOKになる言葉もあれば、ちょっと考えて、あるいは発言者に説明を求めたりして
「あー、確かにそうだな」
という感じでしりとりGOES ON。


そこで得られた結論は、
『そういう目で見るとおよそ世の中のほとんどの物事はエロス的に捉えることができる。』
ということである。

これは正に全ての道はローマに通ずるかのごとく、である。
もちろんエロスというものの範囲を最大限に拡大する必要があり、想像力を最大限に駆使するという意味では実に高度な遊戯でもある。


| 毎日 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
いやほんとにいい歳してお恥ずかしいことです
現代に巣食う、というよりも少なくともニョッキ氏に深くはびこる病理であるところの中二病。

ほぼ大体の男子が罹患するとかしないとか。
発症した場合、完治は困難であり、一生付き合って行くことになると思う。

僕の友達だって多かれ少なかれ罹ってる。
先日の忘年会でそういう話になったのだった。
モツ鍋を食いながらそういう話。

「いやいやなんだかんだでみんな中二病だよね」



そもそも中二病とはWikipediaによれば

思春期の少年が子供から急激に大人になろうと無理に背伸びをして、「大人が好みそうな格好のいいもの」に興味を持ち始め、「子供に好かれそうなもの」、「幼少の頃に好きだった幼稚なもの」を否定したりするという気持ちが要因である。こういった感情から「もう子供じゃない」、「(格好の悪い)大人にはなりたくない」という板ばさみからくる行動が、実際に大人になってから振り返ると非常にピントが「ずれ」ており、滑稽さや気恥ずかしさを感じることが大きな特徴である。他人の視線や自意識を過剰に感じたり、なおかつその他人が自分を理解していると思い込むことが多い。よって、その少年期の思い込みが大人になってからの客観的な回顧とに「ずれ」が生まれやすい。

伊集院光氏が提唱した概念であるそうですよ。

症例としては多数挙げられる・・・。
が、挙げていこうかと思ったんですけど、症例を色々探していくと下腹部の辺りに鈍痛が・・・。アイタタタ。

いや。っていうか、今更中二病の話題をブログに書くっていうことがイタイんでは・・・。

アイタタタ。

イタタ。


・・・。


ところで大ニ病っていうのもあるらしいですな。
はてなキーワードによれば

中二病のような他人とは違う趣味というキャラ作りや、高二病のような他人への皮肉によるキャラ作りを否定することでキャラ作りすること。
結果として一周して「丁寧な中二病」になってしまっているさま。

そりゃあ完治しないわけですよ。

誰しも幼少期を経ている以上、その経験を「踏襲すること」もしくは「否定すること」以外に選択肢は無いわけですもん。三つ子の魂百まで。

イタタ、イタタタ。


どうしようも無いので、忘年会で食べたモツ鍋の写真でも載せときますね。
博多モツ鍋
| 毎日 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
JUGEMテーマ:どうでもいいはなし。

歴史っておもすれー。
なんて改めて思うわけですよ。

今の自分があるのは、自分の父のその父の…と果てしなく。
なんてことをわざわざ言い出すまでも無く、歴史があって僕がいる。君もいる。
ローカルな歴史。日本全体の、あるいは世界の歴史。

平成、昭和、大正、明治。

幕末。
その前の江戸時代。
戦国時代。
安土桃山時代。
室町時代。
平安時代。
奈良時代。
さらに前には記録が残っていない時代もあったわけですよね。
すごいですよね。

社会科、あるいは歴史の授業というのを受けてたわけだし、ニョッキ氏は歴史が好きだったりするのですけどね。



最近は歴女(レキジョ)なんて言葉もあるらしいですよ。
歴史が好きな女子。

「ふーん、キミって歴史が好きなんだぁ・・・」
なんて言葉から始まるラブストーリー。
時空を超えた大冒険活劇が始まる。

目が覚めたらどしゃぶりの桶狭間でした・・・。






ということはさておき、
「歴史が好きな人」というのは、前から存在していたでしょうよ。

例えば郷土歴史家みたいに、オラが町の成り立ちと伝説的人物に関する記述をまとめました、というローカルなオジサン。
室町時代中期に芋掘りガンスケと呼ばれた変わり者が、ここらへんで芋を掘ると見せかけて大きなため池を作ったとか。ため池によって村の農作物収穫高が安定し功績をたたえられて作られたのがこの石碑です。
みたいな。


『歴史が好きな人』
そこに名前を付けて、分かりやすいパッケージにして、
あるいはラベルを付けて流布してるんだなぁ。
たぶん。

「あー、歴史好きっていうのをちょっとやってみようかな」
「女の子にもてるらしいよ」
「じぶんもみつかるらしいよ」

そうすると経済活動に結び付けやすい。
旅行、書籍、みやげ物、ひこにゃん。


ひこにゃん。
| 毎日 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
年末年始に読みたひ本
まとまった時間が取れる年末年始には、本を読みたくなりますよね。
って、オヤスミはもう終わってますけどね。

ともかく、年末年始に読む本というのはなんだか大事な意味合いを持つ。

一年を締めくくる。
新しい年を迎える。

なんだかちょっぴり神聖な気分。
節目の大事な本なのだ。
そんなわけで読む本の選定というのは大切な行為であるのだ。


なんとなくミステリ?
どこと無くハイソなイメージがありますね。
休暇は南の島でチェアーに寝そべりながらミステリを読むのさ。
的な。

いやいやそれともSF、しかもハードな長編とか?
大宇宙を舞台にした大冒険。
節目の時に壮大なロマン。いいじゃないか。

意外と、時代劇もハマるかも。
家の外は深深と雪が降り積もる。サムライの戦い。


しかしながら、自己啓発本とかビジネス本はご遠慮したい。
なんとなく。
年末年始のイメージと違う。
できるオトコは、休日にも淡々と武器を磨いて戦いに備えるのかもしれないけれども。

雑誌っていうのも芸が無い。




なにかこう、読むと気持ちが暖かくなって明日への希望に胸が膨らむようなさ。
そんな本をさ、読みたいのさ。

などという欲求などは既に、読書という行為に「癒し的な何か」を求めているのであるぞ。
読書とは、小説を読むとはそういうものではないのだぞ。
と自戒を込める。



で、結局のところ、「ONE PIECE」の最新刊まで5冊買ってみました。
しっかりと読むのは初めてなんですが、こりゃおもすれー。
シャボンディー諸島から、インペルダウン脱獄、エースの救出に向かうところまで。
いやぁおもすれー。
| 羊ヶ丘書房 | 22:07 | comments(1) | trackbacks(0) |